株式会社ウエザイは、コンクリート修繕のプロフェッショナルです。「コンクリート修繕工事」とはコンクリート構造物を安全に保ち続けるために重要な専門業種
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ご挨拶

代表取締役上田和生よりご挨拶

当社は、私の祖父である創業者、故上田利一が昭和25年(1950年)現在地に上田材木店として創業いたしました。

1991年のバブル経済崩壊後、受注先や仕入先の倒産等により打撃はありましたが不動産や株などには手をださず堅実に経営をしていたお陰で当社は生き残ることが出来ました。

しかし、その後の日本経済の長引く不況や価格競争などから売上げが下降していきました。

平成20年より私が家業を手伝うことになり、前職で長年経験してきた「コンクリート修繕工事」の事業部を立ち上げることになりました。

「コンクリート修繕工事」とは、戦後の高度成長期から50数年間、コンクリート構造物は鉄道や道路等の公共物及びコンクリートで建てられたビルなど新設主体で、当初は「コンクリートで建設された構造物は永久に保つ」と考えられていました。

しかし、コンクリート構造物は施工後の補修や保護、補強によるメンテナンスの内容によりその寿命が大きく左右されることが、現在では常識となっています。

さらに相次ぐ偽装問題や、手抜き工事によりコンクリート構造物その物の寿命が施工完成時から短命で何らかの処置を施し管理しなければならない構造物も多数存在いたします。

これからの時代は、経済や環境的な視点で、既設のコンクリート構造物、いわゆる社会資本ストックを維持管理していく時代が中心となっていきます。

現実、欧米の建設市場の実に30%以上が維持管理を目的とした補修・補強・保護等に予算配分されており、日本もその時代を向かえるのも時間の問題です。

つまり「コンクリート修繕工事」とは、コンクリート構造物を安全に保ち続けるために重要な専門業種だと私共は考えております。

これからも、株式会社ウエザイをどうぞ宜しくお願い致します。

代表取締役上田和生
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